
私達、社会体育 武道空手少年クラブでは幼年、小中学生〜大人までの男女を対象として空手教室を行わせて頂いております。
この教室は、青少年健全育成を目的としており、現代の子供たちに大切な教育を行っていこうとの主旨により開設されました。
また、武道空手道は、普段の稽古により躾や礼儀、身体的たくましさを身につけることはもちろんですが、人の痛みを知り、他人への思いやりや優しさが肌を通じて分かるようになり、情操を養うことができます。そして、私たち指導者は、激動の時代が予想される21世紀を担う子供達にたくましく生き抜いてもらうために、少しでも教育の手助けになればと考えております。
保護者の皆様には、お気軽に見学下さいますようお願い致しましてご案内とさせて頂きます。

突き、蹴り、組技の稽古を通し、少年期に精神力・体力を身に付け生きていく為の基礎を作ることが出来ます。また、礼儀や躾も学べます。

本来空手にも投げ技などの組み技がありました。突き・蹴りにはない体力やバランスが身につきます。受身なども学べ転倒しての怪我を防ぐ術を学ぶことが出来ます。

自分の痛みを感じることにより他人への思いやりや優しさを養いまた、打たれ強さを作ります。

審査会・大会・合宿において日々の稽古の成果を自分で感じることが出来ます。

武道は自らの身を守る(護る)ことを目的としています。(護身)また思春期や成長期の心が不安定な時期を乗り越える支えとなり(護心)、武道は生涯にわたってのお守(護)りとなります。

この事は双方に何かしらの問題(個人の特性・家族関係・環境)があり、どちらが良い悪いで判断するだけではなく広く考え対処しなければ本当の解決にならないと思います。
この社会自体がいじめを誘発する要素(ストレス・コンプレックス・偏見等)を多く含んでおり、このいじめの連鎖をなくすには大人の社会から考えていかなければと思います。
いじめられる子供にはそれに打ち勝つ体力や精神力を身につけ、いじめる子供には痛みを感じたり、試合でより強い相手に負けたりすることによって自分の弱さを自覚し思いやりを養います。
また、いじめると言うことは弱い人間がすることだということを気づかせます。

武道は身体性の文化です。
姿勢を正し、正しい呼吸の仕方を学ぶ事により脳を鎮め、キレ易い子はキレにくくなり、また落ち着きのない子は集中力のある子になります。

最近、スポーツ選手が武道に関わることで脳力がアップするということをよく聞きます。武道(東洋文化)とスポーツ(西洋文化)の両立をすることにより相乗的により良い効果が生まれます。
スポーツで上を目指したい人は武道もやってみませんか。

体を動かすことにより脳が柔軟になり、また成長や心の安定を保つのに大事な事だと言っております。(身体性が重要)また武道のような修行(体を動かしながら本来のことを見つめ、単純なことをこつこつと継続して行う)が大切だとも言っております。

私たち団体は引きこもり、不登校、家庭内暴力の問題について取り組んでいます。
保護者の方でお悩みの方は、ご相談に応じます。お気軽にご連絡ください。
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